「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:シネマ( 29 )

mother


あまり話題に出てきませんが、(以前に比べるとだいぶ減ったけど)映画もたまに観にいってます。

先週初めて行った、広島の中心街からちょっと外れた映画館。
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なかなかいい侘びのきいた映画館。人がいて写真遠慮したけど入り口もとってもいい感じで、最初まだ営業してるか心配になっちゃいました^^;
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中もレトロ感いっぱい。通路の折りたたみ椅子や、ところどころシートの上ににおいてあるくたびれた座布団。どっか湿った空気が漂ってます。
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座席の後ろには以前活躍してただろう映写機やいろんな機材が山積みに。
映画がはじまると、後ろの映写室からは〝カラカラカラカラ・・・・・〟と映写機が回るなんとも心地よい音が!
いやぁこの映画館、いっぺんで気に入っちゃいました!!

そしてこの湿っぽい映画館で観たのはこの映画。
韓国映画〝母なる証明〟(原題 マザー)
この映画観でみるにぴったりの、全体に漂う湿った空気感にじっとリ心を覆われるような映画。
まずは冒頭、草原の中でいきなり踊りだすおばさんのダンスにやられちゃいます。
やっぱり韓国映画はすごい!
(あらすじは、ホームページで見てくださいね^^!)

あまり韓国俳優にも詳しくないんだけど、名前だけ知ってたウォンビン。
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どっちかというとアイドル的なイメージがあったんだけど、この映画での殺人容疑をかけられる知的障害のある息子役の、派手な表現を抑えた淡々とした、そしてどこか怯えた仕草と目線のみでの演技は見ごたえあり。

〝カタカタカタカタ・・・〟という懐かしみのある映写機の音がマッチするセピアにくすんだ映像と余韻がとても印象的な映画。
ただこのシーズンに合ったジーン!とかスカッ!とかいう感動を求める人は絶対観ちゃダメです、多分^^!
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by pyontaro-piyopiyo | 2009-12-15 15:05 | シネマ | Comments(4)

〝ベティの小さな秘密〟


ブログ見てる人から、映画の選択がちょっとロリコンチックになってるんじゃないかという噂を
聞くことがあるんですが、そんなことは決してないんですよ。
といいながら今回も可愛い女の子の映画を見ちゃいます^^;

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〝ベティの小さな秘密〟

これ、とっても素敵な映画でした!
さみしがりやで臆病な10歳のエリザベス、みんなからはベティと呼ばれる女の子。
両親の不仲、処分されてしまいそうな飼い犬ナッツ、転校生にかけられた魔法を解く方法、
そして、こっそりかくまう精神科から逃げてきた優しくも心を病んで怯える青年。
様々な問題を抱えながら、傷つきながらも健気に頑張ってちょっとだけ成長していく女の子の
とっても優しい気持ちになる映画。

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私が気になったのが、脚本が「アメリ」のギヨーム・ローランということもあるせいか、
ファッションや小物、美術の可愛さ。特にベティのニットやコートの愛らしいこと^^!
(あ、またロリコンって疑われそうだ^^;)

そして凝った美しい映像。
CGも特殊撮影も何もないんだけど、どこか幻想的な雰囲気が漂う。
ベティの不安や動揺、優しさを様々なカットで描き出します。
特に私が好きな、背景のぼかしを強調した映像が多かった。気がする。
自分も写真を撮る時は、「出来たらストーリー性のある映画のワンカットみたいな写真が撮れたらいいなぁ~!」なんて思いながら撮るんだけど、この映画観ながら〝こんな写真も楽しいなぁ〟なんていたるところで考えちゃうようなカットがいっぱい!

ジャン=ピエール・アメリス監督のコメントに、少女の成長を描くのに「千と千尋の神隠し」を参考にしたとのこと。
そう言われれば、いろんな困難を一人で何とかしようと頑張る姿は確かに千尋みたい。
上の一番下の写真なんて、ストーリーの上でも映像でも千尋が顔なしと坊を引き連れて
銭婆の家に行くシーンとしっかり重なります!

とても印象的なベティの最後の一言。
もう一回この一言を聴きに観にいっちゃおうかな!!
(くれぐれも言っときますが、けっしてロリコンじゃぁありませんからね!たぶん。)

そしてもう一度こんな映画みたくなり借りてきちゃいました。
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by pyontaro-piyopiyo | 2009-01-27 23:14 | シネマ | Comments(2)

4ヶ月、3週と2日


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4ヶ月、3週と2日

下の映画とはうって変わって、シリアスでズドッとくる映画。
これは去年のカンヌの金賞をとった作品。レンタルDVDにて。

チャウシェスク独裁政権時代のルーマニア。法律で禁止されてる堕胎手術。
主人公の大学生オティリア(左の女性)が、ルームメイトのガビツァ(右)の中絶の為に違法行為を覚悟の上でホテルの一室で密かに行う手術の手助けをする一日のお話。


なんともしんどい映画。
こんな映画も観るんですよ^^;

ネタバレ~!
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by pyontaro-piyopiyo | 2008-10-03 15:36 | シネマ | Comments(4)

うるみだってかぼすだって猫である!


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観てきました。

〝グーグーだって猫である〟
原作はただのモチーフでしかない感じだけど、やさしい空気流れる楽しい映画でした。
キョンキョンの落ち着いた語りがとってもキュートに響きます。
そして猫好きにはたまらんショットの数々。
そして、いたるところに登場する大島弓子さんの作品のカットの数々。
「秋日子かく語りき」「毎日が夏休み」「金髪の草原」「四月怪談」そして「綿の国星」・・・
あらためて読み直したくなっちゃいました。
吉祥寺ガイドにもなってるこの映画。そういえば中にも登場する有名な
〝サトウのメンチカツ〟まだ食べたことない!!たべたぁい!!


〝ほろっ〟ときちゃったのが、長年一緒に過して主人公のキョンキョン扮する麻子が病気に気付くのが遅れて亡くなった(と思い込んでる)大後寿々花さん扮する飼い猫〝サバ〟と、夢の中でお話しをする場面。
猫のサバがキョンキョンに「一緒に過せて楽しかったよ!」って告げるところ。



そういえば、私は飼ってた猫の死際には一度も面したことがない。
でもこのキョンキョンの罪悪感や〝もう一度話したかった!〟っていう気持ちは
しんみりと伝わってきた。

この子が学生時代一緒に住んでた、いつも目がうるんでたので〝うるみちゃん〟
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自由に外に放してたら、2年過したある日突然いなくなってしまった。
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いつも一緒に遊んでた隣の飼い猫だけが、うるみが居なくなっても遊びに来てくれてた。


社会人になって3年目の時に飼った猫、友達Nが名づけた〝かぼす〟
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生まれてすぐに家に来て、これは随分大きくなった写真。
そして、いつの間にか押入れの隅っこでは・・・・
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こんなことになっていた@@!
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これがまた大変。ぴょこぴょこと跳ね回ってチョー可愛いんだけど、部屋中おしっこの香りでいっぱいになってた^^;

隣に住んでる大家さんには黙って飼ってたんだけど(ペット禁止だったからね)、さすがにこの子達の夜中にはしゃぎまわる激しい声は大家さんの耳にも届いてしまい、猫と引っ越しとどちらを取るか迫られた私は、格安で見つけたこの部屋を引っ越す金銭的な余裕もなく、協議の結果、親子共々大家さんの知り合いの猫好き一家に貰われていった。子猫達は、そこからまたバラバラに貰われていったそうな。
やはり、気持ちのどこかにずっと罪悪感が残ってた。


映画の中でも言っていた。「後から来た猫は得だ。前の猫の分まで大切にされるから。」
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にゃにゃにゃ、お前得してるかもよ~!(うちの子じゃないけどね!)
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by pyontaro-piyopiyo | 2008-10-02 01:29 | シネマ | Comments(6)

たどんとちくわ


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映画監督の市川 準 監督が亡くなられた。

「BU・SU」、「つぐみ」、「ノーライフキング」、「病院で死ぬということ」、「東京夜曲」、「大阪物語」、「竜馬の妻とその夫と愛人」、そして「ざわざわ下北沢」、「トニー滝谷」・・・

好きな映画がいっぱいだ。

今日、会社の帰りにまだ観てないDVDを借りてきた。
そのうち観ようと思ってて観てなかった「たどんとちくわ」
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この〝キレ〟具合にはちょっとびっくりしたけど
もしかしたら、今日観るのにはいい作品だったのかな。
彼が作ったCM、「禁煙パイポ」「三井のリハウス」「エバラ焼肉のたれ」「タンスにゴン」・・・
そんな市川監督の頭の中の映像やアイデアが凝縮されたような映画だった気がする。

まだ最近の作品、「仰げば尊し」や「あしたの私のつくりかた」はまだ観ていない。
とりあえず、いまから好きな「ノーライフキング」を観ることにしましょう。

今夜はなんとなくこの淋しげなコケギンポくんのような気分。(ってよくわからんね^^;)
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by pyontaro-piyopiyo | 2008-09-19 22:19 | シネマ | Comments(4)

かたっぱしから話題作を!


ここ最近、なんとなく話題の映画を続けて観ちゃいました。


「マジック・アワー」
これでもか!と三谷監督が露出しまくってたので、興ざめ気味だったんだけど
でもとりあえず観とこうか!って感じで観に行っちゃいました。
素直に笑えましたよ^^。
ただあまりにも宣伝でいろんな場面見せすぎて、せっかくの伏線がけっこう先読みできちゃって・・・!
できたらDVDよりも大入りの映画館でワイワイとした中で見たほうが笑える映画かも。


「インディージョーンズ/クリスタル・スカルの王国」
賛否両論あるみたいだけど、やっぱり大好きインディージョーンズ!
痛快ドタバタはやっぱり楽しい。
確かに違う意味での意表をつく流れには〝えっ〟と思ったけど
だってスピルバーグとルーカスだもん!で納得。
登場の場面がかっこよすぎ^^!


「ナルニア国物語/第2章カスピアン王子の角笛」
実はファンタジーもの、英雄ものって結構好きなのです^^ゞ
一作目は苦手なCG映像もいやみ無く私は楽しく観れました。

今回は・・・全編戦いのシーンばっかり!
えぇぇ、スーザンまでそんなにビシビシ矢で人撃っちゃうの!?
お話も原作に基づいてるんだろうけど人の醜いところばかりを画いたようで、あまり楽しくなかったなぁ。
一作目のファンにはちょっと引けちゃうかも。
でも末っ子のルーシーは相変わらずいい味出してました。


「僕の彼女はサイボーグ」
ちょっと懐かしい感じの、綾瀬はるかのアイドル映画のようでした。
別にファンって訳じゃないんだけど、韓国の監督の作品ということで興味があって!
前半は、昔フジテレビの月曜7時半にやってた「月曜ドラマランド」(わかるかなぁ~!?)を思い出しちゃうようなコメディタッチの展開。けっこう好きなんだな、これが^^;
後半にかけての、いきなりの唐突な展開と、なにもそこまで・・・!ってくらいなシーンはさすが韓国の映画監督さんです。
それにしても一人で見てる男の客が多い・・・やっぱり萌ぇ~な映画なのかしらん。

マジックアワー、この映画、そして予告編では「ICHI」で綾瀬はるかが女座頭市になってた。
なんだか今映画館にくると必ず綾瀬はるかを見てるような気がするなぁ。
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by pyontaro-piyopiyo | 2008-07-06 14:19 | シネマ | Comments(6)

最近観た映画。



たまには映画でも!

先週観てきました。
ジョニーデップ主演の「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
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実は何にも予備知識のない私は、ミュージカルと聞いてたので、
タイトルとは裏腹の、なんとなく「シザーハンズ」ばりのファンタジックな映画かなぁ~!
なんてつもりで観たら・・・・とんでもなかった!!

スパァ~!プシュ~!バキッ!ドサッ!・・・・・むしゃむしゃ・・・・・。
もちろん嫌いじゃはないから、とっても面白かったんだけど、思ってたものとギャップがすごくて^^;
でもあんだけ残虐なシーンがたくさんのありながら、全体的にはとっても幻想的できれいな映画になってるのはすごい。
ラベット役のヘレナ・ボナム=カーター、だんだん大竹しのぶさんに見えてきたのは私だけ^^?
ただこれ観た後は、なんとなくハンバーガー食べる気にはなれませんでした。


今日火曜日は下高井戸シネマは1000円デイ。
んで観てきたのが「めがね」
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「かもめ食堂」のスタッフがあつまってつくった黄昏シネマ。
全編、どこを切ってもポストカードになるような造り込みと映像。
ストーリーも、ここに集う人達が、なぜかただ気ままに心地よくすごすというお話。
居心地いいカフェにいるかような、さらっとした肌触りの、シンプルで心地よい時間が流れる、
ゆる~いエッセイのようなカフェ・ド・ムービー
黄昏る為のなんにもない場所。ロケは与論島だそうです。あの真っ青な海。潜ってみたぁい!
ちなみにかき氷はやっぱり小豆ですよね。


せっかく1000円なら!ということでレイトショーも。ということで観たのが
「パンズ・ラビリンス」
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また、何にも前知識もなく、「なんだか不思議の国のアリスみたいなお話かなぁ?」
なんて、今度こそファンタジーの世界に連れってもらおうと思ったんだけど・・・・
またもバッサリと裏切られちゃいました!!
これまた痛いし、酷いし、妖精も森の化身?牧神も妙に気持ち悪いし。
(嫌いな世界じゃないんだけど・・・)
それに最初にでてくる、虫の関節のきしむ音や羽音ってダメなんです^^;

独裁政治とレジスタンスの容赦ない抗争と、夢の世界を追う少女の残酷なハッピ-エンド!?
狙いなんだろうけど、うまく入り込めなかったかなぁ。
ただストーリーやキャラクター設定のギリギリ行き過ぎないバランスが絶妙。
見方によっては面白く観れるのかもしれないけど、少なくとも「めがね」の後に観る映画じゃなかった^^;

「スウィーニー・トッド」と「パンズ・ラビリンス」、観終わった後味、なんだか同じだったような気がする。
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by pyontaro-piyopiyo | 2008-02-19 20:04 | シネマ | Comments(6)

〝天然コケッコー〟


今日は朝からドンより天気。
なんだか身体も重い・・・風邪かな?
なんとか洗濯、ゴミだしなどをこなしながらベッドでだらだらの午前中。

ワイドショーをぼんやり見てると、今年のある映画賞で新人賞に最近お気に入りの夏帆ちゃんが選ばれたとか。
最近まで放映されてた〝三井の・・・〟のCMで利重剛との父娘のぎこちない微妙な距離感がとっても好きで、しっかり夏帆ちゃんファンです^^!
でも実はもっとその前の夏帆ちゃん主演の〝ケータイ刑事 銭型零〟にちょっとはまってたりして^^ゞ
 (このケータイ刑事、ブレイク前の宮崎あおいさんや、堀北真希さん、黒川芽以さんなどを輩出してるTBSの隠れた名推理ドラマシリーズなのだ!あれ?引かれてます^^?)


ほんとにたまたまだったんですが、近所の映画館で夏帆ちゃんが初主演で新人賞を受賞したその映画をやってたので、こりゃ是非劇場で観ニャ!と行ってまいりました。

「天然コケッコー」
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漫画家くらもちふさこさんの作品の映画化です。
島根の田んぼに囲まれた片田舎の小中学校合わせて6人しかいない分校で、ただ一人の中学2年生の夏帆ちゃんに初めての同級生、東京からイケメンだけどとっつきにくい転校生がやってきます。
方言バリバリの思春期の女の子が、まるで町中が家族みたいな自然しかない田舎町で、男の子を初めて意識しながら、何気ない日々の大切さを感じていく様子を描いた、ちょっとキュン!とする懐かしくてとっても爽やかな映画です。
何かが起こりそうで何も起こらない。そんなところがまたこの映画の良さなのかも知れません。

そしてもちろん夏帆ちゃんの瑞々しい魅力もいっぱいです。夏帆ちゃんのチュー!もキュンキュンです。
また薄っぺらくなりがちな子役がメインの映画を、佐藤浩一や夏川結衣のベテラン俳優がドシっとしめてます。

また分校のセットがなんともいい!!私の小学校も木造で、私が卒業すると同時に鉄筋コンクリート造に建て替えられたのでこの感じすごく惹かれちゃいます。
当時の小学校の廊下や窓、割りタイル貼りの手洗い場など、懐かしくてこれもまたキュンなところ。
ちょっと広島に住んでたこともあって、島根の方言もとっても馴染み深くてよかったです。
ただ、女の子まで自分のこと「わし!」って言ってたかなぁ~?ちょっとやりすぎ^^ゞ?

来月にはDVDがレンタル屋さんに出るんじゃないかしら。
ほのぼの、キュンとしたい時(ってどんなとき?)にお勧めの作品です!!
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by pyontaro-piyopiyo | 2007-11-28 19:36 | シネマ | Comments(4)

「THE INVASION」


先日、時間があったのでふらふらと映画館に。
見たのは、ニコールキッドマン主演(好きなんです^^ゞ)の
「THE INVASION インベージョン」
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ストーリーは・・・
宇宙から帰ってきたスペースシャトルの謎の墜落事故からお話が始まります。
機体には謎の生命体ウイルスが付着していた。
そんな中、精神科医のキャロル(ニコールキッドマン)の長年の患者の女性が
「外見は同じ。だけど夫が夫じゃなくなった・・・。」と相談にくる。
そにうちキャロルの身の回りにも異変が。そして町中ウイルスに感染し感情をなくした人間で溢れ、変わらない人間は強制的に変えられていく。
愛する息子を守るため、謎を解明しようと彼らに立ち向かうキャロル。
しかしついにキャロルにも感染。
睡眠中にウイルスは活動を始める。眠ったら自分が自分でなくなってしまう・・・。


ニコールキッドマン、素敵~^^!
そして、007だったダニエルグレイグも大事な役で出てたけど
医師役のジェフリーライトが好きなんです!今回一番美味しい役だったかも。


昨日まで笑い合ってた友達が、今日はなにかおかしい・・・
そんな風に思うことってたまにあるかも。
ちゃんとドキドキさせられて、ちょっとコワくて、子役の子も可愛い~。
ちょっとしりすぼみな感じはありますが、楽しく観れました。

原作は何度か映画化されてるらしい。
SFホラーっていう前書きだったけど、ちょっとイメージ違ったかな。
何がコワいって、真夜中無表情で強引に国勢調査に来られるのが一番コワい^^;

あと、直接ゲロをかけて感染させるっていう方法は如何なものか・・・><
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by pyontaro-piyopiyo | 2007-11-01 19:52 | シネマ | Comments(4)

すごいおやじ!


今日はお休み。台風の影響か、いきなり強い雨が降ったりやんだり。

朝からお部屋のお片づけなんぞをする。
作業部屋からは、なんかしらんけどいっぱいのゴミがでた。

午後もやっぱり雨。
なんとなくDVDでも借りてきてまったり鑑賞です。映画は、

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「世界最速のインディアン」    (ご注意!音が出ます!)

気持ちいい~!おやじかっこいい~!!

アンソニーホプキンス演ずる型破りで頑固、だけど人情味あふれる、実在する初老のおやじ〝マンロー〟が、愛車「インディアン」で世界最速の記録を出す為に、ニュージーランドから
記録会があるアメリカのボンヌヴィル塩平原の会場までの旅をするロードムービー。
そして、最新鋭のピカピカのバイクが集まる中、パーツから自分で手作りで改良を重ねた、超旧式の愛車〝インディアン〟がまわりの嘲笑の中、コーンとすっ飛んでいくシーンの気持ちのよさ^^!最高です。
バイクとばしに行きたくなっちゃいます。もし今日晴れてたら、きっと今ころバイクでスピード違反つかまってたかも^^ゞ

旅先で出会う人達もまたとっても素敵。このおやじ、もてるんです!
まわりの人達をも優しくしてしまうこのおやじの純粋な人間臭さ。
アンソニーホプキンスはレクター教授もいいけど、やっぱりこんな人間臭い役がいいなぁ。
みんなバカにする中、ただ一人の彼の理解者が隣に住む男の子。この子とのやり取りが可笑しくてとっても好きでした。
このロジャー・ドナルドソン監督が、「スピーシーズ」の監督だったのもびっくりです。
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台所の取っ手やウイスキーのコルクを使って作り上げた世界最速のバイク。
午前中片づけででたゴミ、もう一回見直さなきゃですね!!
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by pyontaro-piyopiyo | 2007-09-05 18:09 | シネマ | Comments(6)


建築・ダイビング・映画…好き・嫌い、ごちゃまぜ、気まぐれ、てへへ日記


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